顎を開けたり閉めたりする度に、
ガクガク、ゴリゴリ、カクッと言った
変な音はしませんか??

それは、顎関節症です。

当サイトでは、そんな顎関節症の原因・症状など
基本的な知識と治療法を紹介しています。

2011年06月20日

顎関節症に効く運動療法で口を大きく開けよう

顎関節症の症状は、運動で軽減出来るのをご存知でしょうか?
症状の度合いによっても違いますが、運動療法を使って、
治療を進めることもあります。

特に、口があきにくい・全くあかないという時は、
運動療法を使うと、口が大きく開けやすくなります。
私は、ひどい時、ハンバーガーは勿論、お寿司やトーストさえ、
食べれない時期があったので、この運動療法は、
凄く役立ちました。

運動療法を行えば、顎関節症が完治するというわけではないので、
他の治療方法と並行して行うことが必要ですが、
症状を進行させないために、痛みを軽減するためには、
かなり効果的な方法です。

毎日運動を続けることが大切なので、1回行えば、
症状がすぐ良くなるというわけではありません。
歯を食いしばってしまう人は、あごをリラックスさせる運動をし、
顎に負担をなるべくかけないようにします。
また、円板整位運動療法といった正常な位置に、関節内の組織を、
直してあげる運動もあります。

長く口の開けるのが困難である方は、必然と、
顎を使わなくなってしまうので、運動能力が落ちてしまいます。
そこで、運動を取り入れ、顎の運動機能を高めることが、
正しく口を開ける治療方法となります。

運動療法には種類がたくさんあり、症状によって、
良い運動が個々違ってきますので、口腔外科にて、自分に合った
顎関節症の運動療法を教えて貰うと良いでしょう。

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posted by HANA at 11:54 | 顎関節症の治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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